もう4作目か。
1作目の衝撃から2作目も映画館に足を運んだ。「うん、うん、まあこんなもんか」
さすがに3作目はDVDで。それで4作目。「3作まで観たんだから4作目も一様チェックしとくか」
感想は「次は、もういい」

1作目を越えるどころか並ぶのも至難の業なのはよくわかる。だが、なんか惰性っぽく感じるのは気のせいか。
新橋駅近くにあるロイヤルパーク汐留の24Fにある「ハーモニー」のランチブッフェにいってきた。
今日7月7日は、結婚記念日。2年たった。せっかくの記念日なので会社も休んで平日昼間っから、なかなか行きそうにないところでランチしようと思った。
2500円
+250円(サービス料)
+138円(税)
二人で、5775円
少し前テレビでうまいランチブッフェの特集をやってて、この店も紹介されていた。
Webでも紹介されていて、あるランキングサイトでは堂々1位だったので、13:00−14:30の90分を予約して臨んだ。
当日10分前についたが、狭い24Fロビーは待ち人だらけだった。念のため受付に予約名を伝えて呼ばれるのを待った。
13:00ごろ、1組目が呼ばれた。それから時間が過ぎ結局呼ばれたのは、13:30頃だった。
二人掛けの席に案内された。すでに料理を取るために長蛇の列ができていた。
ここはフォアグラのオムレツが目玉のようで、ほぼ全員がこれを食すようだ。私も2皿頂いた。
料理の品数は少ない。パンフレットなどには30種と書かれていたが、これはデザートや果物、パンの種類もぜーーーーんぶいれての品数だろう。食事的なものは20種いかないくらいだと思う。
味は、、、、、。正直いうと、”まずくない”程度。”うまい”といえないのがさみしい。
フォアグラのオムレツも、”こんな感じかな”程度。
なんか残念な感じだった。たぶんもう来ないだろう。
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
”最後の聖戦”が文字どうり最後だと思っていたが、20年近くたって第4弾が登場。
ロッキーやランボーのときに感じた「愁い」を伴ってしまう。まさかジョージルーカスがぁと。
”最後の聖戦”公開直後から第4弾は噂されていたし、脚本執筆中の話も多く流れていたが、
こんなに時間がたってからはないだろうと勝手思っていたのが、逆に裏切られた。
そんな思いはさておき、目の前にある第4弾は、、、

ちょっと引いてしまう。フランクダラボン脚本も却下され、何度も練り直されたストーリーにしてはちょっと物悲しい感がある。
過去のシリーズや他の作品とダブって(オマージュ部分以外で)しまってる気がした。
いろんなところでレビューされているように、”あれ”はやりすぎだと思う。パンフレットにはジョールルーカスの意向のようだが。第5弾はあるのか?
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
「ランボー 最後の戦場」 ★★★☆☆

還暦ロッキーに続いて、還暦ランボーの登場だ。
ロッキー・バルボア(ロッキー6)では、シルベスタースタローンの老いが少し痛々しい感じがして、ちょっとさみしくなった。
が、このランボーはその部分はなかった。確かに老いているけれど、その部分に違和感はなかった。
やっぱり、1作目の方がいいのだが、同じ目線で比較できない。
個人的には好きな作品の部類だ。

原作 ステーブン・キング 監督 フランク・ダラボン
この組み合わせに魅かれて観にいった。いろんな書き込みで大よそはわかっているつもりだった。
「ショーシャンクの空に」「グレーンマイル」とはまったく違うミステリー系なのはわかっていたが、それでもやっぱり期待していた。事前期待値は高かった。
結局は「ん?」って感じになった。
いろんな名作へのオマージュと思しきシーンもあるし、最後は「はぁ?」ってなるし、一見の価値はあったけど、”キモチ悪い”のが最初の感想だった。
ついにこの日がやってきた。
今日で40歳になった。
40歳!! 二十歳のダブルスコア。成人二人分に成長したのだろうか? まちがいなくしてないし〜。
「今日は自分の誕生日である前に、母親がお腹を痛めて生んでくれた日」
と誰かが言ってた。
2月末に父親を亡くして、肉親は母親だけになった。照れ臭いがあとで電話でもして感謝の思いを伝えておこう。
いつもと変わらない朝のはずだった。いつものように出勤のために身支度している時間帯だった。
9時すぎ、会社でメールみていると携帯がなった。珍しく弟からだった。
「お父さんが死んだ」
いつかやってくることだと思っていたが、さすがに早すぎた。入院してたり、危篤になったりではなく、突然だった。
去年に続いて今年も『新宿山ノ手 七福神めぐり』に行ってきた。
スタートは神楽坂の善国寺(毘沙門天)から、

毘沙門天 善国寺 (10:50)
スタート地点で、色紙を購入。800円(朱印含む)
今日もいい天気で良かった。正月は三日間ともいい天気だった。
次の経王寺までちょっと歩く。途中のキッチンコートでトイレ・ピットイン(11:02)

大黒天 経王寺 (11:23)
1月3日は餅つき大会の日らしい。この時間帯には、ぜんざいやきなこ餅が振舞われていた。

福禄寿 永福寺 (11:43)
マップにもあるが、ここ抜弁天交差点では、永福寺と厳嶋神社が近い。最初に永福寺へ。

弁財天 厳嶋神社 (11:55)
厳嶋神社で朱印がもらえるのは正月七日まで。ここでは温かいお茶が振舞われていた。

寿老人 法善寺 (12:00)
ちょっと住宅街のなかに入ったところに。
このあと鬼王神社までちょっと歩く。法善寺を出たあと、道を戻らずに、南に向かった。
素直に職安通り側から行ったほうがよかった。

恵比寿神 鬼王神社 (12:30)
ちょっと後戻りしながらも辿り着く。去年ここでお札をもらったので、戻した。指示どおりにお賽銭箱に500円。

布袋尊 太宗寺 (13:05)
ちょっと迷いながらも、最後の目的地へ。ここは広い。最後に布袋尊に福財を分けていただく。
【“新宿山ノ手七福神めぐり”の続きを読む】
今年2008年は、前厄の年。
いままで行ったことないが、初詣を兼ねて厄除祈願をしてきた。
1月2日。さすがに初詣客でごったがえすと思い、事前に祈祷受付開始時間(AM9時)を調べて、一番乗りを目指して東京大神宮へ。
9時ちょうど位に東京大神宮に到着したら、すでに大勢の人たちが。
祈祷受付に直行したかったが、正規ルート(正面から)で案内された。
まずは、手と口を清める。巫女さんが紙をくれるので、手を拭いた。
次に前年のお守りを、いままで守ってもらった感謝をこめて返還する。
そのあと、簡易なお祓いってぽいことをしてもらい、いよいよ参拝。
ついに厄除祈祷のための受付へ
【“厄除祈願”の続きを読む】
15巻とまとめて買った。おおよそ3ヶ月毎に発売される新刊をワクワクしながら待ってる自分が、子供のころとかわっていないと感じる。
来年40歳を迎えるが、未だに子供のころテレビにかじりついてみた「機動戦士ガンダム」に魅せられている。
このコミックは子供のころみたテレビ(のちに”一年戦争”とよばれるガンダム最初のシリーズ)に伏線を加えた読みごたえのあるものになっている。それとテレビでの名シーンが再現されているところもうれしい。
15巻、16巻をまとめて読むのだが、ワクワク感を盛り上げるために、今、1巻から読み直している。
今日、帰宅後に読破する予定だ。楽しみ。
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