今年2008年は、前厄の年。
いままで行ったことないが、初詣を兼ねて厄除祈願をしてきた。
1月2日。さすがに初詣客でごったがえすと思い、事前に祈祷受付開始時間(AM9時)を調べて、一番乗りを目指して東京大神宮へ。
9時ちょうど位に東京大神宮に到着したら、すでに大勢の人たちが。
祈祷受付に直行したかったが、正規ルート(正面から)で案内された。
まずは、手と口を清める。巫女さんが紙をくれるので、手を拭いた。
次に前年のお守りを、いままで守ってもらった感謝をこめて返還する。
そのあと、簡易なお祓いってぽいことをしてもらい、いよいよ参拝。
ついに厄除祈祷のための受付へ
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なかなか行く機会がなかった、いや行く機会を作らなかったこの店にやっと行けた。
池袋駅の西側は行くことがないので、ずーーっと行けなかったが、気になったままで一度は味わっておきたかったのでチェックしに行った。
14:00過ぎに店の前に到着し、行列に並ぶ。
待つことおよそ30分。やっと席に座れた。店員さんが食べ終わって帰っていくお客さんに「ありがとうございました」を「あざーす」と、いやもっと曖昧な言葉で送り出していたのが、気になった。
注文したのは、
あつもり中盛り(300g)600円
(普通もり200gも同じ600円で、大盛り400gは、700円)
カウンター横には、今はなき東池袋大勝軒で大将と写っている写真がかかっている。ここも太麺で食べ応えがありそうだった。中盛りでもそのへんの大盛り以上だと予想していた。早稲田の七福神(ここも大勝軒系譜)での中盛りは食べ応えのあるボリューム感だ。
出てきたどんぶりも、七福神や大勝軒の普通盛りのどんぶりで、麺の量も普通に毛が生えた程度だった。麺も若干細く感じる。
でも、ここは大勝軒でも七福神でもないので、その辺の事前期待値は下げて、食してみることに。
あつもり麺をつけだれに漬し、がっつく。
「んっ?」
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「ランボー」 ★★★★☆

スタローン作品のなかで一番好きだ。この後続くランボーシリーズのなかでも「俺が助け出すぜ!」的でなく、ランボー自身がベトナム戦争から未だ生還できていない内面的な部分がでている。公開当初に発売された原作小説のタイトルは確か「一人だけの軍隊」だったと思うが、ベトナム帰還兵が一人で、200人の警官隊と戦う構図と、ベトナム戦争当時の仲間は誰一人生き残っておらず、自分ひとりになってしまった構図とが重なり、あのようなスタローンの表情につながっていく。
近くランボー4が公開されるようだが、この第1作には及ばないだろう。
「シックス・センス」 ★★★☆☆

初めて観たときは新しさを感じた。いろんな映画評で「オチが途中からわかってしまう」とか書かれているが、だとしても印象に残る作品であることに間違いない。
少女の霊が父親に伝えたかったことを代わりに伝えるエピソードや祖母が母親にこめた思いを伝えるシーンが、この不思議な能力(ある意味不気味な力)を明るいものにしてくれる。
ナイト・シャマラン監督の出世作であり、最初で最後のヒット作か?
「明日の記憶」 ★☆☆☆☆

「若年性アルツハイマー病」というずっしりと重いテーマに挑んだ作品。
映画『頭の中の消しゴム』でも取り上げられたテーマで、年齢に関係なく記憶障害が起きる可能性があることを知った。大多数が60歳以上の老齢期以降に発症するらしいが、体が元気な30代から40代に発症したら、自分はもちろん周りの家族のことを思うと、どうなってしまうのか、想像しただけでもつらくなる。
アルツハイマーを世の中にもっと知ってもらうために「若年性」という身近なテーマで挑んだ作品とすれば、その役割は果たせた。映画作品として評価しようとは思わない。
「ザ・ロック」 ★★★★☆

”痛快アクション”、”ド迫力”、”超ド級ハリウッド映画”のどれも当てはまる。
製作ジェリー・ブラッカイマー、監督マイケル・ベイのコンビならでわの作品で、彼らのヒット作を生み出す方程式が確立された映画だ。
最初はさえないニコラスケイジ、重鎮シューンコネリー、悪役親玉エドハリス。誰もがかっこいい。名バイプレーヤーといえばデビットモース。いささか寺島進のような存在感。